ドンキのCBDキャンディを実際に食べてみた|味・効果・違法性まで正直レビュー

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CBDキャンディ#Gymsを食べてみた!効果は?
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CBD(カンナビジオール)入りのキャンディが気になって、ドン・キホーテで購入し、実際に食べてみました。味、リラックス効果の実感、そして「そもそも違法じゃないの?」という素朴な疑問まで、正直にまとめます。

結論から言うと、リラックス効果は「劇的」ではなく「なんとなく穏やかになる」程度。過度な期待をせずに試すのがちょうど良いと感じました。

【重要】ドンキのCBD商品は店舗によって品揃えが違う

まず先にお伝えしておきたいのですが、ドン・キホーテのCBD商品は店舗ごとに取り扱いブランド・在庫がバラバラです。担当者が独自に仕入れているため、ある店舗にあった商品が別の店舗にはない、ということが普通に起こります。

実際、この記事で紹介する「#Gyms(ジムズ)」というキャンディも、購入当時は中目黒のドンキで買えましたが、今は店頭で見かけなくなりました。CBDキャンディ自体は今もドンキで取り扱いがありますが、ブランドの入れ替わりが激しいジャンルだと思っておくと良さそうです。

そのため、この記事は「このキャンディを買ってください」という紹介ではなく、「CBDキャンディを食べるとどんな感じか」を知るための体験談として読んでもらえればと思います。

実際に購入した「#Gyms」を食べてみた

CBDキャンディ#Gymsのパッケージ
購入した「#Gyms」のパッケージ

中目黒のドンキホーテで電子タバコタイプのCBDを購入しようとしたところ、飴タイプのCBDがあったので購入してみました。

買ったのは株式会社フレークスの「#Gyms」というブランドです。レモネード味を選びましたが、他にもグレープ、オレンジなど数種類の味がありました。パッケージはどれもおしゃれで、女性受けも良さそうな見た目です。3個で1,300円ほどと、飴にしてはかなり割高でした。

ちなみにCBD歴は、リラックス目的で常用していた知人の勧めで一度ベイプを吸っただけ。その時はあまり効果を感じなかったのですが、他の知人からも「CBDを使うとリラックスする」という話を聞いていたので、気になっていたところにドンキで偶然見つけた、という経緯です。

気になる味・CBDならではの感覚

個包装されたCBDキャンディ
個包装のCBDキャンディ本体

味は特に変わったところはなく、おいしいレモン味の飴です。飴の中では甘さ控えめかもしれませんが、普段飴を食べない人からすると少し甘く感じるかもしれません。

舐め始めて1分ほどすると、なんだかリラックスした気持ちになってきました(事前情報を聞いていたのでプラシーボの可能性はあります)。深呼吸をした時に、ゆっくり血液が体の中を巡るような感覚です。甘いものを食べて感じるうれしさとはまた別の感覚で、意識して感じようとして初めて「そうかも?」となる程度でした。大きく何かが劇的に変わる、ということはありません。

一粒の価格が高いので頻繁には食べなさそうですが、気分転換したい時や、手軽にリラックスしたい時のために家に何粒か置いておく、という使い方が合っていそうです。

CBDは違法じゃないの?という疑問に答える

CBDと聞くと「大麻」のイメージから違法性を心配する人も多いと思います。ここは正確に整理しておきます。

大麻を摂取すると幻覚や高揚感を覚えるイメージがありますが、これはTHCという成分による作用で、CBDにはこうした精神作用を及ぼす成分は含まれていません。日本国内で流通しているCBD製品は、輸入時に厚生労働省地方厚生局麻薬取締部がTHCの混入がないか確認しており、この検査を通過したものが販売されています。

今回購入した「#Gyms」も、成分は水飴、砂糖、麻抽出物、みかん果皮粉末/酸味料、香料、着色料(クチナシ)、GABA、L-テアニンで、合成着色料・保存料・人工甘味料は不使用とのことでした。CBD総量は45mg/袋です。

CBD自体はWHO(世界保健機関)が安全性を認めている成分で、「リラックス感」や「フォーカス感」が得られると言われ、世界的に注目されています。アメリカ政府が所有する特許「抗酸化物質、神経保護物質としてのカンナビノイド」にもリストされている物質で、抗酸化作用への期待からアンチエイジング分野でも注目されています。

ただし、パッケージには「妊娠中、授乳中、お薬を服用中の方はお召し上がりにならないでください」「本製品を使用しての運転はご遠慮ください」との注意書きがありました。合法ではあるものの、体質や状況によって配慮が必要な成分ではあるようです。

効果を感じない人もいる?個人差について

CBDの効果については「感じた」という声もあれば、「よくわからなかった」という声もよく見かけます。今回の体験でも、効果は決して強いものではなく、「言われてみればそうかも」という程度でした。

これは、CBDの効果自体が薬のようにはっきり現れるものではなく、リラックスできる環境や体調、期待値によって体感が左右されやすい性質のものだからだと思います。即効性を求めて摂取すると、期待外れに感じる可能性は高いです。「劇的に変わるものではなく、気分を少し後押ししてくれるもの」くらいの期待値で試すのがちょうど良さそうです。

CBDキャンディが向いている人・向いていない人

調べてみると、CBDキャンディにはこんな効果が期待されているようです。

  • リラックスできる
  • 集中できる
  • ポジティブになる

向いていると言われているのは、日々ストレスを感じている人、なかなか集中できない人、ネガティブになりやすい人など。実際、観葉植物オンラインストア「AND PLANTS」を運営するDomuzが福利厚生としてCBDキャンディを導入した例もあり、エンジニアなど集中力を必要とする職種との相性を語るインタビューも見かけました。

一方で、即効性やはっきりした変化を求める人には物足りなく感じる可能性があります。「試しに気軽に取り入れてみる」くらいのスタンスが合っていると思います。

ドンキで見かける「CBDリキッド」もチェック

そういえば、ドンキの売り場を物色していたとき、キャンディの隣に並んでいたのが電子タバコ用の「CBDリキッド」でした。ベイプに慣れている方はこちらの方も取り入れやすいかもしれません。

ベイプは少しとっつきにくいイメージがありますが、一度試したら手軽さがわかると思います。ベイプがはじめての方も、喫煙の代わりとしてではなく、CBD摂取が目的だとデビューしやすいと思います。

医療機関でも取り扱いのあるブランドの、バッテリーとカートリッジがセットになったベイプセットを見つけたので紹介します。フレーバーも選べるタイプです。見た目がいかついベイプが多い印象ですが、さらっとしたデザインです。気になる方はこちらから詳細をチェックしてみてください。

↓こわく感じないCBDベイプセット

器具不要で手軽に試すなら「CBDオイル」

とはいえ、「ベイプはちょっとハードルが高いな…」というのが正直ありました。器具を用意するのも、吸い方を覚えるのも面倒です。そんな人には、スポイトで舌下に垂らすだけのCBDオイルの方が向いているかもしれません。キャンディと同じような感覚で、器具なしでサッと始められます。

使い方は簡単で、舌の裏に数滴落として、飲み込まずに時間をかけてゆっくり吸収させるだけです。

国内のGMP工場で製造され、THCフリー・濃度も明記されている、初心者向けに考えられたオイルがあったので紹介します。こちらから詳細をチェックできます。

キャンディ・リキッド・オイルと、気づけばいろいろ手を出しそうになっていますが、どれにしても「まずは少量で試してみる」のが失敗しないコツだと感じています。

↓CBD初心者向けオイル

まとめ:今ドンキで探すときのポイント

CBDキャンディを実際に食べてみた感想は、次の通りです。

  • おいしい
  • リラックスできる(ただし穏やかな体感)
  • 値段が高い
  • もしもの時に、家に置いておきたい

冒頭でも触れた通り、ドンキのCBD商品は店舗ごとに品揃えが異なります。目当てのブランドが売り場になくても、CBDキャンディ自体の取り扱いがなくなったわけではないので、他の店舗を覗いてみるか、店員さんに在庫を聞いてみるのがおすすめです。オンラインの公式ショップで購入できるブランドも多いので、店頭で見つからない場合はそちらも選択肢になります。

気になる方は、まず一袋、気軽に試してみてください。

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